静岡県小山町で90匹の犬達の里親さんを募集!
私の住んでいる静岡県での出来事でした。
はじめは、捨て犬を保護した事がきっかけで、頭数が増えていき
保護しているといえる状況ではなくなり、新しい里親さんを探して
いくそうです。
この出来事を詳しく掲載している
管理人kanakoさん
※ 新聞の記事画像はそのまま使って良いかわからず、文面だけの
転載をしました。
ここから転載します。
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多頭飼育現場への行政の取り組みを応援しましょう!
静岡県が多頭飼育現場改善のレスキュー活動を始めます!!
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」のブログでも
お知らせしましたが、
http://animalpolice-net.blog.so-net.ne.jp/2008-07-18
2008年7月17日(木)、新聞で多頭飼育の問題が大きく取り上げら
れました。
朝日新聞の記事では、
「犬猫をむやにに多く飼っている現場を訪ねると、犬や猫たちが
ごみの中で暮らしていた。
悪臭、鳴き声に、近くの住人も困り果てていた。保健所は飼い主を
再三指導するが、解決しない例が多い。
罰則など厳しい規制に乗り出す自治体も出始めた。」
というリード文のあとに、静岡県の多頭飼育現場の悲惨な状況の
描写が続いていました。
「静岡県小山町。農道の行き止まりに看板が見えてきた。
「子犬をもらってください!連絡先、×××まで」看板の周りは古タイヤ、
古布団、家電製品が山積みだ。
トタン板の扉を開けると、3匹の犬が飛び出してきた。
悪臭が鼻をつく。犬が詰め込まれたカゴや箱の山。ざっと60匹いた。
皮膚病にかかっている犬もいる。地面は糞尿と抜け毛でドロドロだ。
ピーク時には約120匹が飼われていたそうだ。
「ここはとりわけ劣悪。犬だけでなく。糞尿汚染による感染症が
河川を通じて広がらないか心配です」同行した獣医師は話した。
隣接する御殿場市の飼い主の男性(72)は、「20年前から捨て犬を
飼っている。無責任な飼い主が多いから引き取っている」。
放し飼いの犬は水田をあらし、子どもを追いかける。
上水道の水源も近くにある。」
(朝日新聞:2008年7月17日朝刊より抜粋)
この多頭飼育現場ですが、このたび静岡県が、
飼い主、小山町、県獣医師会(駿東支部御殿場)、動物愛護ボランティア、
県動物保護協会を調整し、「飼育頭数を減少することにより
多頭飼育による弊害を解消し、犬の飼育環境の向上を図る。」
ために、行政主導で新しい飼い主探しに取り組むという決断を
されました!
この取り組みがうまくいくことが、殺処分ありきの動物行政を
更に大きく変えるきっかけとなりますように、
皆さんで応援しましょう!
静岡県では、公式ホームページにおいて、この件を発表して
いますのでご覧下さい。
★静岡県のホームページ
○「小山町の犬多頭飼育の飼い主探しを始めます」
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-510/seiei/oyamainu2.html
○「小山町の犬多頭飼育の飼い主募集など」
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-510/seiei/oyamainu1.html
・取組みについて
・譲渡犬リスト(ただいま作成中です。)
・進捗状況
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