2011年06月13日

心臓が止まりそうな出来事。

前にもこのブログでは書きましたが…
親戚の身勝手な理由で、子供(2歳男)を預かることになった。

http://yamami999animallove.seesaa.net/article/208740912.html

その子供が滞在中、お風呂を嫌がり大きな声で泣き叫び
お風呂のドアをドンドン叩く音を聞くとお風呂場では
何が行われているのか?

お風呂が大嫌いなメルは、いつも神経をとがらせていた。
ドアを叩く音は、メルがお風呂に入る準備が出来た合図。

その後、私達が「キレイキレイにしようね。怖くないよ…」
など声をかけながら、震えるメルを抱いて連れていくのが
習慣になっていた。

先週木曜日、帰宅すると玄関にメルの姿が exclamation×2
ドアを開けようとすると出てきてしまうので、家の中に居る
家族に声をかけたが、反応がない。

逃げ出さないようにドアをギリギリに開けて、メルを抱き上げ
家の中に連れて行った。

中に入ると…
お風呂場では、いつもの如く、泣き叫ぶ声が聞こえた。
その場から逃げたメルは玄関を降りてしまったのだ。
可哀想なので、すぐに散歩に連れ出した。

事情を知らない近所の人が訪ねてきたら、玄関から逃げ出し
車に引かれたりする危険があるので、家族に頼みお風呂に
入る時は玄関の鍵を閉めてもらうようにした。

そして、子供が帰った土曜日の夕方。
静かな生活に戻れる事にほっとしていた頃…
玄関は網戸がしてあり、玄関先で寝ていたメル。

母がいつものようにお風呂に入った。
しばらくして、近所のおばさんが「こっちにおいで!メル」と
いう声に驚き、急いで家を飛び出した。
車に引かれたら大変!!
お風呂の恐怖で、網戸の下をくぐって、逃げ出してしまったのだ。

走って追いかける。
少し逃げだし、前から来たビーグル犬に近づいた。

大きい犬が苦手なメル。
心の中で「まずい!喧嘩を売って噛まれて死んじゃうかも…」
走りながら「すみません。犬を離して下さい」と必死で叫ぶ。

案の定、メルが喧嘩をふっかけた。
慌ててビーグルの飼い主さんが犬を抱き上げてくれた。
やっと追いついた私がメルを抱き上げ、平謝り。
血の気が引く出来事でした。

車通りの少ない時間帯で、通りかかった犬が本当に大人しい子で
助かりました。
お互いにケガがなくて、本当に良かった。

その夜、テニス教室から戻り、遅めの夕飯を食べているといつもの
ようにおねだりするメル。
「メルが食べられるご飯がないよ。ごめんね。」と言い、
自分のベットに入り、寝たメル。

しばらくすると…
妹が、「メルの様子がおかしい。お姉ちゃん変だよね!」と
言われて近づくと、ガクガク震えながら前足が硬直している。
すぐにかかりつけの病院へ

夜間だったので、連絡が取れず電話をしても出られませんでした。
しばらくして、元に戻ったので帰宅しました。
夜間遅くても診てくれる病院は、把握しておく事が大事ですね。

子供からの嫉妬を取り除くために愛情表現は余計に
していたんだけど…
メルの恐怖感、ストレスを気付いてやれなくて本当にごめんね。
もっと早く気付いていれば、こんな事にはならなかった。

メルのSOSに耳を傾けて、癒してあげたいと思い
パニックに効くホメオパシーとフラワーレメディをあげました。

犬 環境の変化に良いフラワーレメディ

・何かの変化(引越し、季節の変化、病気や加齢による体調の変化)
 にストレスや戸惑いを感じているとき。
・ペットホテルにあずけるときに。



・具体的なものに対して恐怖感を持ち、落ち着きをなくしてしまう動物
 (人間、他の動物、物体、音、場所)
・火事の経験から煙が嫌い、ハチの刺された経験から虫が嫌いなど
 落ち着きがない、耳を後方に寝かせている、震える動作
・あちこちウロウロして、口の角に泡をふいている、鼻を鳴らす、
 鼻孔を広げている、ハアハア荒い息をする。



本 ペットフラワーレメディ



犬 パニックに良いホメオパシー



posted by yamami_love at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | メル日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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