2015年10月06日

性格に合った治療を…

150927_0826-001.jpg

ある朝、メル(チワワ 男の子)を見たら右目が閉じたままだった。
慌てて病院へ 病院

しかし、いつもの病院が連休でやっていなかった。
仕方なく、近くの動物病院へ
角膜に傷がないと言われ、目薬を処方された。

メルは目薬が大嫌い exclamation×2
メルには可哀想だが、3人がかりで点眼して、2日経っても
なかなか良くならない。
いつもの病院へ連れて行くと、角膜を大きく傷つけてしまっていた。

メルの主治医は、目薬が嫌いなのを知っているので、
注射と飲み薬、もしも出来たら…と目薬を点眼してくれた。
皆で押さえつけて、目薬をするのは、心臓が弱いメルには
酷な事だったようです。

帰宅してみて、効果はすぐに出ました。
後は、角膜が修復するまでに手でこすらないように…と
カラーを貸してもらった。

人間の角膜と違って折角、再生してもちょっとの刺激で
剥がれ落ちてしまうそうです。
あんまり再生が遅い場合は、一時的に片目を縫って修復を
促すと言われてびっくり exclamation×2

メルにとって、カラーは初体験。
嫌がってストレスにならないか?と心配しましたが
私達の心配をよそに嫌がらずにやってくれた。

散歩やご飯の時は、カラーを外して。
おかげさまで角膜も修復されて、良かったです。

やはり性格を考慮した上で治療を考えてくれる先生が安心ですね。


posted by yamami_love at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/427345231

この記事へのトラックバック